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FaceMOUSE: Innovative Assistive device for Cerebral Palsy

フェイスマウス

肢体不自由のための入力支援に新考案


2004年シモーネ・ソリアは情報エンジニア科の卒業論文として、革新的な肢体不自由のための入力支援を開発しました。この特別な技術は、シモーネ・ソリア本人のような脳性麻痺による肢体不自由の障害を持つ人に捧げられます。また筋ジストロフィーの方ためにもよく機能します。 フェイスマウスはシモーネソリアの人生から生まれたソフトです。脳性麻痺をはじめ様々な四肢麻痺の方が手を使わずにコンピューターを操作できます。 フェイスマウスは高いレベルで個々の症状に合わせることができ、簡単にインストールができます。アイダのスタッフはこの個々の症状に合わせるための仕事の優秀なパイオニアであり、考案者です。本人の動きの範囲を丁寧に確認して、パーソナライズしていきます。このサービスはスカイプを使ったインターネット上で行うことができます。私たちスタッフの仕事内容の豊かさは、多くの経験から来ています。

2 thoughts on “FaceMOUSE: Innovative Assistive device for Cerebral Palsy

  1. Masahiko Mizuno

    初めまして。私は水野と申します。
    今回、インターネットで肢体不自由な方でもパソコン操作ができる方法がないか探していたところ、FaceMOUSEの記事を見つけました。

    わたしの友人で肢体不自由の方がおられます。
    今までパソコンを何とか扱いながら手紙を書いたり本を読んだり、さらにはSkypeなどしながら積極的に活動してきました。
    しかし、一年ほど前から徐々にベットにいる時間が長くなり始めました。
    ベットの上でも、パソコンを使って勉強したり友達とコミュニケーションをとったりしたい、でもパソコン操作には限界があると悩んでいたところ、御社のFaceMOUSEの記事を見つけました。
    ちょうどパソコンも不調で買い替えを検討しています。
    それでFaceMOUSEの動作環境などの情報を教えていただけたらと思いました。
    詳しい情報をメールしていただけたら幸いです。
    お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

    水野昌彦

    1. soriasimone Post author

      水野昌彦様
      ご連絡を頂きありがとうございます。
      フェイスマウスはウインドウズのパソコンでCPUがインテルのもの(AMDではない)USBの差込口が二つあるものに適応致します。
      お友達は体のどこか一部が動きますでしょうか。頭部は動きますでしょうか。
      またご連絡を頂けたらと思います。
      宜しくどうぞお願い致します。

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